日本共産党大津市議会議員団
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活動報告

■2014/10/16 2015年度予算編成にあたっての要望を提出

201410政策要望提出写真

 今年も、来年度の大津市の予算編成にあたり、政策要望をまとめて提出しました。市民のみなさんの願い実現へ、市長、副市長と懇談をおこないました。

 来年度には、子ども子育て新制度がスタートします。また、安倍政権の暴走のもと、医療・介護など社会保障制度の大幅な後退や、国民負担の増大が進められています。大津市がこれまで築き上げてきた成果を生かし、いまこそ市民の暮らしや営業を守る自治体としての役割を発揮することが求められています。
 市民本位の政策を実現するため、ひき続き積極的に取り組んでいきます。

 →2015年度政策要望※PDFファイル



■2013/11/21 政策要望と「秘密保護法」制定阻止へ申し入れ

政策要望提出写真

 党市議団は、毎年、次年度の大津市の予算編成にあたり、市民のみなさんの願い実現に、政策要望を提出しています。今年度も11月21日、市長に要望書を手渡し、懇談をおこないました。

 また、現在、国会で緊迫した情勢となっている「特定秘密保護法」案を制定させないための共同を申し入れました。市として、法案撤回へ国に意見をあげること、請願署名への協力を求めました。

 まもなく11月通常会議が開会します。政策実現のため、議会でも積極的に提案していきます。

 →2014年度政策要望※PDFファイル
 →「秘密保護法」を制定させないための共同を求める申し入れ※PDFファイル



■2013/6/16 「子ども・子育て新制度」研修会開く

研修会写真写真

 昨年8月に国会で可決された子育て関連法を受け、現在、国や自治体で「子ども・子育て支援新制度」の準備が進められています。
横浜市にある保育園写真  日本共産党は、可決前から「新制度」は、保育に格差を持ち込み、公的責任を著しく後退させるものとして反対してきましたが、よりよい保育のためにいま何が必要か、具体的な課題を深めるため、6月16日、党市議団として研修会をおこないました。
 講師に全国保育団体連絡会・事務局長の實方伸子氏を迎え、また公開の研修会として保育関係者などにも参加いただき、「新制度」の中身とともに、現在の保育の状況などについても貴重なお話を聞かせていただくことができました。
 学んだことをさらに深め、大津市の保育を守るために力を尽くす決意です。

写真(下):コンビニエンスストア撤退後のフロアを利用した「認可」保育園(横浜市)。トラックが突っ込むなど交通事故も多い交差点に面している。手前に置かれているのは「プール」。現在でもこういった状況がある中で、このまま「新制度」施行で「自由化」が進めばどうなるのか懸念される。

 →講演要旨・報告



■2012/11/20 来年度予算編成にあたる政策要望提出

政策要望提出写真

 党市議団は、毎年、次年度の大津市の予算編成にあたり、市民のみなさんの願い実現に、政策要望を提出しています。
 今年度も11月20日、市長に要望書を手渡し、懇談をおこないました。市長からは、とくに子育て・教育問題について言及がありました。
 政策実現のため、ひきつづき議会でも積極的に提案していきます。

 →2013年度政策要望※PDFファイル



■2012/8/21 大雨被害による被災者に迅速で手厚い支援を


被災写真
 日本共産党大津市会議員団は、8月13日からの大雨による被災地域・住民のみなさんの支援のため、現地に赴き調査。
 活動を通じて把握した要望などを踏まえて、現時点での支援・対策などについて大津市に緊急申し入れをおこないました。
 写真1:ドアを突き破り濁流が流れ込んだ。

被災写真2
 危険箇所の緊急点検・対策で二次災害の防止に全力をあげること、生活道路の復旧・通院や買い物などの足の確保、相談窓口の設置や被災者の訪問活動による不安の解消・支援をおこなうこと、生活再建のために市独自の措置を講じること、などを要望しました。
 →申し入れ全文

 写真2:床下にも大量の土砂が流入。

※追記
 31日には、県知事にも申し入れをおこないました。→申し入れ全文



■2011/11/7 暮らし・農業を破壊するTPP参加反対!


TPP反対デモ写真
 TPP(環太平洋連携協定)とは、農産物も含めてすべての品目の関税をゼロにする協定です。同時に、医療や食の安全規制なども交渉の対象とするもので、暮らしや経済のあらゆる分野に関わってきます。
 野田内閣は、このTPPへの参加を強行しようとしており、農業関係者だけでなく全国から、反対・慎重にとの声があがっています。
 党大津市議団も、TPP参加に反対するとともに、多くの市民のみなさんと共同して、野田内閣の動きにストップをかけるため行動します。

 先日、11月2日には、労働組合や市民団体が「TPP参加反対」の緊急デモ行進を行い、滋賀県のJA中央会なども参加。党市議団も連帯して6人全員が行進して、声をあげました。



■2011/10/14 中学校給食の実現を求めて

中学校給食申し入れ写真

 中学校給食の実現への機運が高まる中、市議会での大津市の答弁にも変化が見られるようになってきました。まだ検討段階ですが、早期の実現と、子ども達の成長と「食育」を重視した給食とするように、党市議団は、10月14日、大津市に申し入れを行ないました。

 給食の実施にあたっては、生徒や保護者、学校関係者の意見も十分に反映させ、子ども達の健やかな発達と「食育」の観点から、「自校方式」や地産地消を原則とすること。
 食の安全を確保するために、学校給食の食材の農薬、放射線検査など独自の安全確認を実施することを求めました。

 →申し入れ全文



■2011/07/08 東日本大震災被災地ボランティアに行ってきました

 日本共産党大津市会議員団は、7月4日から7日まで、東日本大震災の支援活動のため、福島県いわき市に行きました。
崩壊した家屋  福島県は、地震の自然災害とともに、原発被害にも苦しめられているところです。震災から4ヶ月、被災地の実態を直に確かめてきました(詳報は市議団ニュースなどでお知らせします)。

公園に運び込まれた瓦礫
 地震発生から4ヶ月が経ち、目立った瓦礫の撤去や復旧などはされてきましたが、まだまだ放置されているものや、個人負担が大きすぎて手がつけられないでいるところが多くあります。
 党市議団が、被災者のみなさんを訪問し、要望や困りごとをお聞きしたところでも、「(原発事故のため)福島県というだけで断られ、屋根の補修ができない」「うちはまだマシなほうだから」と、元の生活には遠くても堪えておられる方々がたくさんおられます。 話を聞く杉浦市議
 また、様々な情報が住民のみなさんまで届ききらず、制度が利用できていない、支援の手が届いていない実態もあります。
 放射能への見えない不安もつきまといます。


崩れ落ちた道路
 災害や原発事故は、大津市とも無縁ではありません。被災地で実感したこと、学んできたことを生かし、ひきつづき支援に取り組むとともに、大津市での防災の充実を図っていきます。

津波で陸に上がった船


※石黒市議のブログでも報告を掲載しています。そちらもぜひご覧ください。→石黒かづ子のブログ



■2011/06/13 「原発ゼロへ」署名行動

原発ゼロ署名行動写真

 現在、日本共産党は「原発からすみやかに撤退し、自然エネルギーへの転換を」求め、全国で署名行動に取り組んでいます。
 党市議団も、5月定例市議会の一般質問で岸本市議が、大津市の防災や原子力からの撤退の姿勢を市長に質すとともに、原子力発電所をゼロにするため期限を決めた計画をと、市内各地で署名行動に取り組んでいます。
 13日は6人全員で、大津京駅前で宣伝行動。10代の学生さんからお年寄りまでご協力をいただき、1時間ほどで55筆の署名を集めることができました。とくにこの日は、お子さんを連れたお母さんたちが多く足を止めてくださいました。
 ひきつづき、取り組みを強めます。みなさまのご協力をお願いします。

署名用紙のダウンロードはこちら(PDFファイル)



■2011/06/08 議会運営のさらなる改革を

 6月8日、日本共産党大津市会議員団は、民主的な大津市議会の運営を前進させるため、市議会の各会派・代表に、「議会運営のさらなる改革について」申し入れを行ないました。

 今回はとりわけ、これまで議会の「慣例」として、各委員会の委員長、副委員長および監査委員に対して制限されてきた事項の改善を求めました。

 これまで、各委員会の委員長、副委員長となった議員は、それぞれの委員会が所管する問題については議会での発言を「自粛する」とされてきました。
 さらに、市民から出された請願の紹介議員にもなれませんでした。もし、その議員しか紹介議員になる議員がいなければ、その請願は提出することすらできないことになります。
 また、監査委員も、議会での質問を「自粛する」とされてきました。

 公正公平な議会運営に努めることは当然ですが、同時に1人1人の議員は、市民の負託によって選ばれており、その発言や役割を果たすことは最大限に尊重されるべきです。
 市民の声が通る議会づくり、また議会の活性化のためにも改善が必要です。

 →申し入れ全文



■2011/05/17 今年度の議会での委員会所属、役員が決まりました。

つかもと正弘 監査委員
  施設常任委員会、観光振興対策特別委員会
杉浦とも子
  教育厚生常任委員会、地球温暖化対策特別委員会、議会運営委員会
佐々木しょういち
  総務常任委員会、防災対策特別委員会・副委員長
石黒かづ子
  生活産業常任委員会、地球温暖化対策特別委員会・副委員長
岸本のり子
  教育厚生常任委員会・委員長、観光振興対策特別委員会
きのせ明子
  生活産業常任委員会、防災対策特別委員会

 議会の構成および運営については、民主的で開かれた議会の実現のために、5月13日、すべての市会議員宛に申し入れを行ないました。今回の役員決定でも党の主張が認められる結果となり、日本共産党で初めてつかもと市議が監査委員に選出されました。→申し入れ全文




■2010/11/29 子宮頸がんワクチン接種に公費助成を!

子宮頸がんワクチン公費助成申し入れ写真

 「子宮頸がんワクチン公費助成を求める大津の会」が、大津市に公費助成の年度内実施を求め、ワクチン助成を求める署名を提出しました。党市議団からも、杉浦、石黒、岸本の3名の女性議員が同席。
署名写真  子宮頸がんは、女性特有のがんの中で乳がんの次に発症率が高く、20歳、30歳代では第1位です。
 ワクチンを接種すれば予防できるがんでもありますが、ワクチン接種には4〜6万円の自己負担が必要で、普及の障害となっています。
 集まった署名は6391名分。応対した茂呂健康保険部長は、困難はあるがワクチン助成を実現したいと回答。
 党市議団も議会で取り上げるなど、実現の機運を高めていきます。




■2010/11/19 大津市に2011年度政策要望を提出

2011年度政策要望写真

 党市議団は、来年度予算編成にあたっての政策要望を目片市長に提出しました。
 医療福祉、教育から消防、行政のあり方など市政の各分野について提案、要望。市の予算編成に反映されるよう議会で論戦を進めるとともに、市民のみなさんと力を合わせ実現に向けて取り組んでいきます。

政策要望の全文はこちら(PDFファイル)




■2010/10/29 国保をよくする会が大津市と懇談

国保をよくする会懇談写真
 質問する石黒かづ子議員(奥右端)

 大津市国保をよくする会は、毎年大津市に申し入れ活動をおこなっており、今年は10月29日に実施。
 党市議団からは石黒かづ子議員が参加。よくする会のみなさんとともに、担当課の職員と要望内容について懇談しました。
 業者の方からは、深刻な不況のもと収入が激減し、減免や分割にしても保険料が払えない実態が訴えられ、病院職員からは、保険料だけでなく窓口での医療費が高すぎて払えないという相談が増えていることなどが紹介されました。

 国が補助金を大幅に削減したことが問題の根底にあります。国保制度そのものの改善が必要なことは市も認めており、懇談では、市と市民がそれぞれに国への働きかけを強めていこうと話し合いました。

 また、党市議団は10月に開かれた決算委員会で、国保会計の剰余金などを使えば、あと8,400円の保険料の引き下げが可能なことを明らかにしました。
 実際に保険料引き下げをおこなっている自治体もあり、保険料の減免対象の拡大や窓口での医療費減免制度の実施など、市独自の努力が求められます。




■2010/10/27 大津市医師会との懇談会に参加

大津市医師会懇談会写真

 10月27日、大津市医師会と大津市議会議員との懇談会が開かれました。
 党市議団からは、塚本、杉浦、石黒議員が参加。
 災害時の救護活動や広域感染症に対する危機管理体制、在宅医療のシステムづくり、予防接種の課題などについて、医師会から提案がされ、意見交換をおこないました。
 救護活動を迅速に進めるための体制づくりや、予防接種への助成など様々な課題について、市としてやるべきことを明らかにし、市民の命と健康をまもる大津市の医療体制の充実を進めていきたいと考えます。




■2010/09/13 急ぎ、学校での熱さ対策を!

学校での暑さ対策申し入れ写真
申し入れする党市議団と対応する教育委員会総務課長(中央)

 この夏の日本の平均気温は観測以来、過去最高。9月に入っても厳しい暑さが続くなか、市内の小・中学校では2学期がスタート。生徒や教師、保護者からなんとかしてほしいと悲鳴があがっていました。
 市内には扇風機がついていない教室も多くあり、また耐震化工事をしている学校では窓も開けられません。
 党市議団は、9月3日、扇風機などの設置を急ぐこと、あまりにも暑さがひどいときは授業を中止するなどの柔軟な対応で、生徒の健康を守ることなどを市に要望しました。
 市は、財政が厳しいとしながらも扇風機の設置などは許す限りの対応をしたいと、さっそく先週、最上階の教室には扇風機が取り付けられることとなりました。
 来年以降も高温化が予想されます。空調設備の設置など計画的な施策が求められます。

申し入れ全文はこちら




■2010/08/24 熱中症対策の緊急申し入れをしました!

熱中症対策申し入れ写真

 連日の猛暑のため、大津市でも熱中症の疑いで緊急搬送される方が増加しています。
 党市議団は、市にさらなる対策の強化を求めて、緊急申し入れを行いました。
 熱中症予防の広報や注意を呼びかけるだけでなく、在宅高齢者や低所得者など社会的弱者への具体的な支援措置を行うことを要望。
 被害を最小限に食いとめ、市民の健康と命を守るために迅速な対応が求められます。

申し入れ全文はこちら



2010/08/21 2010年度大津市事業仕分け


 8月21日、大津市の事業仕分けが行われました。
 これまでも党市議団は、「住民不在の事業仕分け」は中止するよう主張してきました。

事業仕分け会場  今回の仕分け対象事業は、障がい者移動支援、私立幼稚園保育料補助、刈り草剪定枝の再利用事業などをはじめ21事業。
 党市議団も各事業がどう議論され、どう仕分けされるのかをチェックしに傍聴に参加しました。

 仕分け作業は、まず担当課の職員が5分程度で事業の内容を説明。それを受けて、20分程度、評価者(各事業6名)と職員で質疑が交わされます。
 その後、評価者がチェックシートに記入。「不要」「市が実施」「民営化」など、その場で多数決がとられ、事業が「仕分け」されていきます。

傍聴する杉浦市議(中央)
 しかし、コーディネーター(進行役)から「それで、どういう仕分けをしてほしいの?」と説明した職員に尋ねたり、「時間切れですが…」と、質疑が中途半端なまま結論を出すという光景がしばしば。
 なぜその事業が仕分けの対象とされたのかも疑問なら、そもそも事情を知らない人たちが短時間で結論を出すというやり方に問題があるということがあらわになる状況でした。

 市は、これまで2回の事業仕分けで、約4億6千万円の削減ができたと言いますが、予算を削るためのパフォーマンスに過ぎないのではないでしょうか。

仕分け進捗表
 党市議団は、今回の仕分けの結果にとらわれず、すべての事業を市民の目線でチェックし、市民の暮らしを豊かにするものとするために、改善、実施されていくように、ひきつづき奮闘します。
 同時に、こんな「事業仕分け」はきっぱり止めるべきと、市に求めていきます。

事業仕分けの中止申し入れ全文(2008年)



2010/08/10 今年も大津市が事業仕分け


 今年も大津市が事業仕分けを行います。
 市・町の長い歴史の中で行政と市民が築き上げてきた施策を、1つの事業につきわずか30分程度の時間で「仕分け」していく、住民不在のやり方に党市議団は反対しています。
 行政改革というのなら関係市民を交えた意見交換を充分に行い、市民合意を得て進めるべきです。
 ぜひ傍聴に参加いただき、「仕分け」の様子をチェックしてください。市民としての意見、要望を市に寄せていきましょう!(事業仕分けの際に発言することはできません)

 ◆2010年8月21日(土) 午前9時30分より
  大津市役所 新館7階 大会議室、特別応接室、特別会議室(各部屋に分かれて行われます)
  入退室は自由です。

  詳しい開催情報は市の案内ページをご覧ください。

 →関連の市議団ニュースはこちら



■2010/06/07 6月議会 一般質問予定


6月定例議会の一般質問の順番が確定しました。ぜひ傍聴にお越しください。
またインターネットでも生中継されます。

 ◆日本共産党市議団の発言予定
 (時間はあくまで目安です。議会の進行状況次第で変わります。)

 8日 午後1番目 塚本まさひろ
    午後の最後(16時ごろ?) 杉浦ともこ

 9日 午前2番目 岸本のり子
    午後2番目 八木修

 10日 午前2番目 石黒かづ子
    午前最終か午後1番 佐々木しょういち

  どなたでも傍聴していただけます。



2010/05/24 ごみ問題を考える

ごみ問題を考えるバナー

 「ごみ減量」の名の下に、大型ごみに続き、家庭系ごみの有料化が大津市の審議会で検討されています。
 有料化で本当にごみは減らせるのか。この問題について、党市議団は他の自治体の経験にも学びながら、市民のみなさんといっしょに考え、実効性のあるごみ減量の方策についても検討していきたいと考えています。
 
 ◆市議団として、大津市に有料化撤回を申し入れ、政策提案しました。→全文

 ◆「ゴミ問題を考える大津市民の会」の結成が準備されています。ぜひご参加ください。
  5月25日(火) 午後7時より 明日都浜大津 4階 視聴覚室にて
  市議団も参加する予定です。

 ◆有料化の最終答申案が出されようとしています。審議会の傍聴に来てください!
  5月28日(金) 午前9時30分より 市役所 本館4階 第一委員会室
  どなたでも傍聴していただけます。

 関連する市議団ニュース No.132



■2010/02/22 2月予算議会開会!

2月議会開会日写真

 本日は、2月定例議会の開会日です。
 2010年度予算が審議される議会。問題点もありますが、子育て支援の前進など市民の願いが盛り込まれた予算案が示されています。
 また、一般質問に初めて「一問一答」形式が取り入れられます。ご注目あれ!

 (写真は議会に向かう岸本議員(左)と杉浦議員。「いってきまーす」)



■2009/09/11 新型インフルエンザ/大津保健所訪問

インフルエンザ意見交換写真

 新学期がはじまって新型インフルエンザが徐々に拡大、学級閉鎖を行う学校も出ています。日本共産党大津市議団は、大津市保健所で聞き取りを行い意見交換をしました。
 大津市は全国平均に比べ感染率が低いほうですが、今後の対応などについて話を聞きました。

詳報は議員団ニュースで。(PDFファイルです)



2009/05/21 新型インフルエンザについて申し入れ

インフルエンザ申し入れ写真

 大津市では、新型インフルエンザ対策として、4月30日に、大津市新型インフルエンザ対策本部が設置され、相談窓口の開設や発熱外来の設置などの対応がされてきましたが、今後の感染拡大時の対応のための体制、制度の充実を、大津市に申し入れました。

申し入れ全文はこちら


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